これが北海道のパウダースノーだと言える写真を青い池で撮ってきた。 

もう道外・東北なんかでも雪が降ったみたいで、北海道の初雪ネタもだいぶ珍しくなくなってきましたね。
ですが、北海道の雪といえばやはりパウダースノーですよ!

「え!?11月なのにもうパウダーなの??」と思われたそこのアナタ!!
えぇ、もう降ってましたよ!なんせ連日クッソ寒いですもん。

ちなみにパウダースノーとはどんな雪のことを言うのか。
コトバンクさん曰く

さらさらとした粉状の雪。気温の低いときに降る。水分が少なく、スキーに好適。粉雪。引用:コトバンク

そう!つまり粉のようにサラサラした雪だと。
ボーダー・スキーヤーの方はこれからが楽しみな季節ですね。僕はボードを初めとしたウィンタースポーツはからっきしダメで例年、温泉かお布団の中で丸まっているのですが、今年はカメラのおかげで少しは外に出れそうです。

そのパウダースノーも北海道ではここ数日、氷点下を下回る日が多いので特に気温の下がる早朝に良い写真が撮れます。
ご覧ください。

粉雪が降った青い池

“Powder snow&Blue Pond”
「粉雪と青い池」

水面が凍った青い池の上に粉雪がうっすら積もった写真。

実はこの青い池を撮るためにファインダーをのぞいた時に真っ先に頭の中に思い浮かんだのが粉砂糖のかかったチーズケーキ>(笑)
なんとも食い意地のはる発想ですが、できるだけ美味しそうに撮ってみようという気持ちでシャッターをきりました。こんなことを深夜に書くとお腹が急に空いてくるんですけどね〜(執筆時、深夜1:00)

でも、「おいしそうに」「楽しそうに」自分が感じた気持ちで撮るのが大事だろうとシロウトながら考えながら最近はシャッターを切っています。

自分のアルバムなんかを見返してみても、考えて何かを”感じ取って”シャッターを切る写真と何も考えていない写真とではアルバムの中で存在感が違う感じがするんですよ。

ぜんぜん写真の存在感とか、矢野雅敏だから撮れる「青い池」みたいなのをうまく表現できないんですがね

とりあえずファインダーを覗いている時の僕は楽しくシャッターを切っています。

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粉雪が降った青い池

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