北海道に上陸した台風。連日の大雨の影響で青い池の姿は衝撃的なものになっていた

今年はめずらしく北海道に台風がよく直撃します

北海道で台風とか何年ぶり??っていうくらいめずらしくて

仕事中にとつぜん鳴る「チロリロリーン」の警報音

はじめは誰かの着信かな~と思っていたら…

東神楽町の大雨警報避難勧告

まさかのぼくの住む東神楽町でも大雨洪水警報です

幸いにしてぼくの住んでいるところは大きな被害はありませんでした。

よかった。よかった。

それでね

いぜんに雨の日の美瑛の景色の写真の記事を書きました

この記事から雨の日の美瑛の写真も撮っていこうと思っていたのだけど

なかなか休みの日に雨がふらない(汗

どうやら今年のぼくは晴れ男みたいです

ここ連日は大雨で今日も大雨になるとのことなので

これはチャンスだということで

青い池に行くことにしました。

AM11:00

外の空気は湿度が高くて生暖かい

美瑛方面の雲は厚く灰色をとおりこして青白い雲になっている

「今日も荒れるな」(ニヤリ)

台風が来る前の東神楽町の公園

雲が低い位置にまで下がってきている青い池周辺

どんよりと重たい雲りがつづく中、雨はまだかなとしばらく待ちつづけること約3時間

14:00頃雨がザーッっと降ってきました

「よし!きた!!」

もうウキウキしながら家を飛び出す…

これから大雨が来るというのに…(笑)

ただこの雨が美瑛に行くにつれて勢いが弱まってくる

「おいおい…現地についたら雨がやみました。だけはやめてくれよぉ〜」

青い池方面の山の雲は低く分厚い雲のでザーザー降りを期待して向かう

大雨がくる直前の青い池の周辺の畑

はじめて見た!!青い池がふつうの池になった日

青い池に到着するも予想どおり雨の勢いは弱いまま

ぼくが今日撮りたい絵というのは、もう頭の中にイメージができているので

もう少し天気が荒れないかとクルマの中で待機

20分ほどして雨の勢いは気持ち強くなったかな程度だったので

テスト撮影をかねてカメラと傘をもって青い池へ

青い池までの道は舗装されていない道で大きな水たまりを避けながら進む

そして見た青い池はとても衝撃的なものでした

ある意味、はじめて青い池をみたときと似たような衝撃だったかもしれません

これがあの青い池かと…

カメラを濡らさないように傘の柄を首元で固定して柵に両肘を置いて一枚パシャリ!

茶色くなってしまった青い池

青い池は一年中、青いわけでなくて日によっては緑色になる日もあります

ただ連日の大雨の影響で、この日の青い池は緑をとおりこして茶色の池になってしまってました

とうぜんこの日いた観光でいらっしゃった方からは

「なんだ〜〜がっかりだよ〜」や「青かったらキレイだったんだろうね!」

といった声がちらほら

キレイで神秘的とはほど遠いけど、こんな青い池の姿はある意味でレアなので

ひとりで一生懸命シャッターをきる…

いま考えるとチョットおかしな光景でしたね(笑)

茶色くなってしまった青い池

気になる白ひげの滝

青い池がこれだけ変わりはててしまったので、上流に位置する白ひげの滝も気になって見にいきました

白銀温泉街に到着すると周りいちめん濃い霧につつまれていて

霧につつまれた白金温泉街

この先、どんな滝の姿が見られるかワクワクして

ここ数日の大雨で滝の水が氾濫しているような姿を想像しながら向かうと

Shirahigenotaki ooame

いつもどおりの姿

ただ、水の色はやっぱり青ではなく茶色になってしまっているのね〜

帰り道にて

白ひげの滝をあとにするも、今日の撮れだかで帰ってしまってはブログの読者さんもあと味が悪いだろうと思い

雨が降っていてもキレイに見られそうな美瑛の観光スポットあったかな〜と考えて…

「そうだ!!新栄の丘!!」

あそこなら雰囲気がよさそうと思い向かうも…

まさかの新栄の丘の方面の空が明るくなる…

大雨がやんだ後の美瑛の畑

チーン…

やっぱり今年のぼくは良くも悪くも”晴れ男”みたいです

(新栄の丘はまた次回!!)

それではっ!!(汗)

追記です

8月23日大雨のため青い池への立ち入りは禁止されたとのことです。

キケンですので、みなさんもご注意ください

なお、その後の美瑛町観光協会のツイートによると

どうやら青い池の一部が崩落したもようです

あれだけ水があふれて濁っていたので、もしかしたら池の水の青さが戻るのは時間がかかるのかも知れませんね

引き続きアナウンスを待ちたいと思います

追記8月25日

朝日新聞デジタルにて現在の青い池の様子がニュースで取りあげられていました

参考:台風で「青い池」被災、濁流で茶色く濁る 北海道・美瑛

この記事から察するに

北海道開発局によると、池の水をせき止めている護岸や遊歩道が壊れているため復旧工事が必要で、応急措置を施して、秋の行楽シーズンには一部を公開したいという。

はじめは1〜2週間もすれば池の泥水の泥も底に沈み青い池の”青さ”も元通りになるのかな〜??と想像していました。

ですが、この記事を読むに秋の行楽シーズンには一部を公開したいということから、観光客への安全確認をすることも含めて考えると、青い池公開まではもっと多くの時間が必要そうですね

はやく工事が終わるといいのですが…

池の水が美瑛川に流れ込む場所にある護岸が崩れ、川に面した遊歩道も足元ののり面がえぐられてひび割れができていた。水位が下がったのは、川の水の流入口が土砂などでふさがったうえ、護岸の損傷部分から池の水が流れ出たためとみられるという。

また遊歩道の足元にもえぐられてひび割れができているというところから、今回の台風の猛威がうかがえますね

美瑛子ちゃんのツイート(上にあるツイート)にあった台風の時の青い池の写真は衝撃的でした

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大雨が来る前の青い池周辺

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