北海道の寒い冬をのりきる暖か〜い防寒具をゲット!

天気予報の気温もマイナス8℃とだいぶ冬本番って感じになってきましたねー(実は前の週に雨が降っていたり、路面のアスファルトが見えていたりで、あまり冬って感じがしなかったんです。)

Weather forecast

ただいま夜の23時、外は吹雪でゴーゴーと音を立ててます。
こんな中、外出でるとか絶対正気じゃない…

北海道の自然を相手に写真を撮るというのは、寒さとの戦いでもあります。
特に夜の撮影ともなれば、日中の比じゃありません。

とくに写真は撮らないにしても、この時期は観光や雪祭りで北海道に訪れる人も多いはず。

あっ!?言っとくけど、サッポロ雪まつりのように市街地で行われる雪まつりなら、案外大丈夫だけど、層雲峡の氷瀑祭りのように郊外で行われる雪祭りはホンッッットに寒いから気をつけてくださいね。(もしかしたら観光ということもあって寒さを忘れる人もいるかもしれないけど)

そんなわけで僕が今年の寒い冬をどんな防寒着で乗り切るかご紹介〜
コンセプトは「ジッとしてても暖か〜い」です。

暖かさなら当然ダウンジャケット!!軽くておしりが隠れるものがオススメ!!

数多くある冬のジャケットの中でも暖かさならダウンジャケット。これはみなさんもご納得でしょう。

市販で売っているダウンも薄くて暖かいものも多いのですが、そういう街中で着るようなファッション寄りのダウンジャケットはジッとしてても暖かいかというと僕の経験上寒いです。
今思い返して見れば、その場で足踏みして体を温めようとしてましたね。初詣なんかでも列に並んで待っている際、寒さを紛らわすためにその場でモジモジ動いたりする人いるでしょ?そんな感じで。

それで、自然を相手にカメラを構えて写真を撮るのに寒さで震えて手ぶれが起きていては元もこうも無いのでもっとしっかりしたものが理想です。そう!!登山するようなアウトドア用のやつ。

そして調べて購入したのがコレ!

Patagonia down jacket

アウトドアブランドのパタゴニアのダウンジャケットです。赤い色にしたのはもし万が一遭難しても発見してもらいやすくするためです(笑)

Patagonia down jacket

表面は撥水&防風対策がしっかりされています。

Patagonia down jacket

アウトドアブランドのダウンジャケットなので当たり前ですが、中もモコモコしていて包まれている感があって暖かいです。

Patagonia down jacket
Patagonia down jacket

ポイントは首とおしりをかくすです。

人が寒さを感じやすい首元と体の中心である腰回りをしっかり覆うことができます。

先日書いた記事に載せた青い池のライトアップの写真を撮ったときもこのダウンジャケットを着ていたのですが、マイナス7°の夜の山の中にいても全然へっちゃらなんですよ。
露出した顔周りとの寒さの感じ方の差がすごくあって感動ものでした。

参考:北海道でオーロラ!?青い池のライトアップがすごいことになっていた!

手袋は指先が冷たくならずスマホの操作ができるもの

手袋に求めるもの…やはり指先まで温かいものです。それでいてカメラを操作するためにタッチパネルの操作ができるもの…「このタッチパネルの操作ができるもの」が非常にくせ者でして、この条件が加わることにより途端に選択肢の幅が狭まります。

そして手袋のトレードオフはにょじゅつで、暖かさを求めれば分厚くゴツイものになりますし格好良さを求めれば薄くて寒そうなものになってしまいます。

いろんな量販店を練り歩いて見たんですが、このバランスをうまく兼ね揃えた手袋ってないんです。
それで分厚くても暖かくてスマホも操作できるものとして買ったのがこの手袋。

burton gloves

スマホも操作できるのでもちろん僕が扱っているEOS70Dでのタッチパネルの操作もできます。
表面が革ということもあり最初はシャッターもなんとか押せたというレベルなのですが、少しコツをつかんだのか今では問題なくシャッターも押せます。(革が手に馴染んだというのもあるかもしれませんね)

ですが、正直に言います。この手袋でもマイナス7°の夜の自然の中では手が冷たいです。まぁ、僕が去年まで使っていた3000円の冬用の手袋に比べれば格段に暖かいのですが。

僕の期待感が大きすぎたのもあるんですかね??一時間近く外で撮影していると手が冷たいんですよ。
え?それだけ長時間外で撮影してたら手が冷たくなるの当たり前!?そもそも手袋とか甘え!?まぁ、おっしゃることもわかるのですがホンッッット寒いのがイヤなんですよ。

なのでこのブログを読んでくれているみなさんオススメの暖かい手袋があればぜひ教えてください!!よろしくお願いします!!!

靴は指先が冷たくならず水が染み込んでこないもの。

手に続いて指も同様に冷たくならないのが第一条件です。むしろ靴の暖かさは手袋以上に絶対条件です。

手の指先が冷たくなれば手をグーパーして動かしてあげれば少しずつ暖かくなりますが、足の指の場合そうもいきません。足の指先ってなかなか暖めにくいんです。
そして足の指が冷たくなりすぎると指先の感覚がなくなります。

そんな状態が長時間続くのはカンベンなので僕が買ったとても暖かい靴がコレ。

Sorel caribou

カナダのSORELというブランドのカリブーという名前のスノーブーツです。使用限界温度はなんとマイナス40°と日本では完全にオーバースペックです。
そんなSORELのカリブーですが買って正解でした。

足の指先も冷たくならず靴の中でもグニョグニョ動かせます。材質も足の甲までがゴムそこから上がレザーなので、まず水が入ってくることはなさそうです。

Sorel caribou

そして暖かさのヒミツがこれ
ウールのインナーが足の指先まで覆ってくれます。さらに公式サイトによると

インナーブーツに内蔵されたアルミフィルムによる高い耐寒性が、極寒の地でも足を守ります。強固な作りは、厳しい環境をものともしない安心感が。一度履けば手放せなくなるはず。ソレル・カリブー公式ページより

いやホント僕の今後の人生でkの靴は手放せないものになりそうですね〜
足も幸せです。

まとめ

今回、一気に真冬用の防寒具を揃えたことでだいぶ外での撮影がラクになりました。

ただ風が吹いている日なんか脚の部分がヒートテックと厚手のジーンズなので、そこだけ寒いってことがあるので耐えきれなくなったらスノーボード用のズボンなんかも購入検討をしています。

今回は僕が写真を撮るということもあり、指先まで温かいものという目線で防寒具を選んだのですが、氷瀑祭りのように郊外で行われる北海道の雪祭りに行かれる方もこの位の防寒具を着ていった方が楽しめます。(ホンッット寒いんで)

みなさんの参考になれば幸いです。

スポンサーリンク

よく読んでいただいている記事3選

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。