旭川の古着屋でヴィンテージ古着を楽しめるお店がリニューアルオープン

高校生の頃、第2次古着ブームが巻き起こっていて、なかでも”ヴィンテージ古着”はとても高価なものでした。

メンズファッション誌では毎月古着の特集が組まれ、テレビに出る芸能人や音楽アーティストの衣装もヴィンテージ古着を着てテレビに出ている。そんな時代でした。

当時のヴィンテージ古着の相場といえば

1950年代のジーンズは30万。70年代の風合いのいいネルシャツに8000円、スエットで15000円。ヴィンテージの古着は商品の状態やサイズによって値段が大きく変化するものです。

10年前、当時高校生だったぼくにとっては高嶺の花でした

(→筆者の主観ですが10年前の大まかな相場はこのくらいだったと思います。)

現在はどうでしょうか??

ヴィンテージ古着というブームは落ち着きを見せてはいますが

ネルシャツは20000円、スエットは25000円とだいぶ値上がりしています。

ですが、10年前に比べてジーンズは大きく値上がりはしていません。むしろ値下がりしているように感じます

これは”ヴィンテージの古着”というかぎりある資源が10年前にくらべてさらに少なくなって起こった現象でしょう。

ヴィンテージ古着のみを専門で取り扱うお店が地元にあったという衝撃

第2次、古着ブームだった10年前からヴィンテージ古着という資源がなくなると言われていました

その背景があってか、当時から古着を専門的にあつかう古着屋さんも古着だけにかぎらず自社ブランドやアメカジブランドといった新品の服を扱うようになりました。

今では古着のみを専門的にあつかう古着屋さんが少なくなっていますね。

そんな中、旭川市にヴィンテージ古着を専門にあつかう古着屋さんがあります。

旭川市にある古着屋Shareの外観

“Share”(シェア)というお店です

このお店のすごいところは10年前の古着ブームのときでもお目にかかることのできなかったお宝級のヴィンテージ古着がゴロゴロ出てくるところ。

「いったい、どうやって仕入れているんだろうか…」と思ってしまうくらい…

お店を創業して今年で9年目とのこと

古着ブームが落ちついてきた頃にお店をオープンしてブームの恩恵をほとんど受けていないにもかかわらず、古着のみで営業をしつづけるのはすごいことです。

旭川という田舎で小さい店舗から大きい店舗へリニューアルオープン

そんなShareさんが今年4月に店舗を拡大して新たにリニューアルオープンしました。

このご時世(じせい)に古着のみを販売して店舗を拡大させるなんてスゴイことです

リニューアルオープンしてすぐにお店におじゃまさせていただいたのですが、ホントに広い(^^;;

店内のカベや内装も全部オーナーの平田さんが自分で手がけられたこともありセンスよく温もりあふれる店舗に仕上がっています。

旭川市にある古着屋Shareの内装
旭川市にある古着屋Shareの内装

昔から人気だったヴィンテージのGジャンもさりげなく掛けられていたり

ちなみに白カベのペンキもオーナーの平田さんが自ら塗られたとか…

旭川市にある古着屋Shareの内装

飾られてるドレスシューズも”ピカッ”と光るくらい磨きこまれています

クォリティの高さがうかがえますね

旭川市にある古着屋Shareの内装

ぼくが一番感動したのが、この試着室。

試着室なのに居心地がいいんです。

試着室なのに居心地がいいっていうこの感覚つたわりますかね(笑)??

不思議なんですよ〜普通の服屋さんの試着室に比べてひとまわり広くて木でかこわれているからですかね??

僕もはじめての感覚です(笑)

お店におとずれた人はぜひ一度のぞいてみてほしいです。

旭川市にある古着屋Shareの内装

お店には雑貨コーナーをはじめレディースもあつかっているのでデートにも良さそうですね

店舗がひろいのでぼくが気になったところをピックアップして紹介するカタチとなりましたが

旭川におこしの際はぜひ一度立ち寄ってみていただきたいお店です。

きっとあなただけのスペシャルなアイテムが見つかる場所でしょう。

旭川市にある古着屋Shareで購入したもの

筆者がShareさんで購入したもの

Share

営業時間:
平日|12:00~20:00 / 土・日・祝|12:00~21:00 [定休日|不定休]
住所:
〒078-8234
北海道旭川市豊岡四条五丁目3-18

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旭川市にある古着屋Shareの外観

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