いや〜ついに公開されましたね!

映画キングダム!!

ぼくもキングダムはマンガを全巻持ってるくらいのファンで、マンガの最後にある作者あとがきで映画製作の進捗を読んでいてワクワクしていました!

そして公開日さっそく見に行ってきました!!

ぼく個人の感想としては、部分的に映画オリジナルのストーリーになっていて「キングダムは何度も読んでいる」というコアな読者の方も楽しめると思います。

なんたって脚本には著者の原泰久先生も加わっているのですから!原作にはなかった舌戦もありました!!

Kingdom pamphlet
パンフレットつい買っちゃいました(笑)

キングダムとは

ご存じない方のためにキングダムについて簡単に紹介します。

物語の舞台は紀元前の中国春秋戦国時代で、大将軍を目指して活躍する主人公「信(しん)」と中華統一を目指す若き王(後の秦の始皇帝)嬴政(えんせい)を中心に壮大なスケールで描かれたマンガです。

映画公開時で単行本は54巻まで出ていて、累計発行部数は4000万を超えている大人気のマンガです。

NHKでアニメ化されていたり人気お笑い番組「アメトーーク」でキングダム大好き芸人といった放送回もあって、ふだんマンガを読まないといった方も名前なら知っているという方も多いのではないでしょうか??

映画キングダムの見どころは??

映画の内容は単行本1巻〜5巻までの 王弟反乱編です。

ぼく自身はストーリーを把握していたので「あ〜こんなシーンあったよね〜〜」なんて原作ファンにありがちな見ていたのですが
映画を見始めて、少しして気がつきました。

「今作品はどのワンシーンもとてもカッコイイな!!」

なかでも演者の顔に光をあてるライティングによる演出がよかったです。
光の当たっている部分と影の部分を出して、ていねいに絵が作り込まれていました。
何でもないシーンなんだけれども目がはなせなくて、印象にのこるワンシーンが多かったです。

映画のプロモーション動画をみてもカッコイイシーンが多かったので、よろしければどうぞ


クオリティの高い大沢たかおさん、そして今まで見たことのない長澤まさみさんが見られる

マンガがもとになった映画の見どころのひとつとして、原作のキャラクターに対してどれだけ再現されているか?というのがあります

どのキャラクターも再現度たかいな〜と思っていたのですが、中でも王騎将軍を演じる大沢たかおさんのクオリティは高かったと思います。

「ンフ」という王騎将軍ならではの小言も雰囲気でていました。

また山界の王・楊端和(ようたんわ)を演じる長澤まさみさんも、キングダムならではのいちめんが見られました。

というのも長澤さんが出演する映画やドラマって恋愛ものやコメディという印象が強いんですけど、楊端和という人物は「山界の死王」というあだ名があるくらい絶対的な強さをもった人物です。

なのでイマイチ長澤まさみさんが演じるイメージがつかめなかったんですけど、さすがはベテラン女優!!見ていて違和感なかったです!

戦闘シーンで2本の剣を振るアクションは見事でした。

長沢さんは本格的なアクションがキングダムではじめてということなので、今までにない長澤まさみさんを見られると思います。

楊端和を演じる長澤まさみさんのイメージはこの動画で伝わると思います。

おわりに

最近の映画ではもはやお約束ですが、さいごは次回作に続きそうな終わり方でしたね!

昨年から映画の番宣も流れていて、期待を裏切らない作品でした。

個人的にキングダムの1番好きなシーンは王騎将軍の最後なので、次回作も期待しています!!