少し前からブロガーの界隈でYouTubeへの参戦する人が増えましたね。
僕も前々からゲーム実況とかやってみたいな、なんて願望があったのですが重い腰がなかなか上がりませんでした。

と言うのも、動画編集って「とても大変」ってよく聞くじゃないですか??

人気YouTuberがやっているようなテロップや音楽・カットetc…なんてやっていると、一本の動画につき8時間とか…

ただ自分でやってもいないで、大変だと聞いたから「やらない!!」って言うのもイヤなので試しにショートムービー作りに挑戦してみました。

結論を先に言うと、動画編集よりも動画の企画・ストーリー作りの方が大変でした。

動画撮影

はじめての動画作りなので、題材も機材も身近にあるやつでやりたいと考えていました。

なので題材は旭山動物園の動物たち。機材は所有しているSonyのα7Ⅱという機材です。

YouTubeで投稿されている動画の多くが1080pのフルHDなので、視聴者の環境にも合っているので十分でしょう(笑)

実際に撮影してわかったのですが、縦横無尽に動き続けるペンギンたちにピントを合わせ続けるのはとても大変でした。

YouTuberの方の動画を見ていて、たまに意図していないところでオートフォーカスが動いてしまっている動画があって、それが気になっていました。

「自分ならマニュアル(以下:MF)でやるかな〜」なんて考えて撮影してみたのですが、MFはMFで大変でした(^^;;

Sonyのα7Ⅱのカメラにはピーキングといって、画面内のどこにピントが合っているかを色をつけて表示してくれる機能があります。
それを表示させながら撮影していたのですが、動物たちの動きが予測つかないことが多くてピンボケの連発でした。

MFで動物を撮るには練習が必要ですね〜(^^;;

動画編集

動画編集ソフトはAdobeがだしているpremiere proというソフトを使いました。

今回は「試しにやってみたい!!」くらいの軽い気持ちで始めたので、割高ですが1ヶ月のみのプランにしておきました。

写真のように日頃から動画編集をやるなら年間プランで問題ないのですが、1年を通して考えても、そんなに頻繁にしている気がしないんですよね〜(^^;;

実際にpremiere proをさわってみた感想としては、チュートリアルがしっかりしているので、編集作業じたいはすごくカンタンにできます。

premiere proの初心者向けに出ている本を1冊読んで手を動かしてみたら一般的なYouTuberが行っている編集のやり方はできます。

premiere proの教科書

写真の編集はやるけど、動画の編集はやったことがない人向けにいうと、Photoshopに時間軸が追加されたイメージです。

逆に出来ることが多すぎて、どんなエフェクトがあるのか??・どんな見せ方をするのがベストなのか?

と言う部分で悩んで時間がかかってしまいました。

写真に比べて動画の方が、何を見せたいのか??何を伝えたいのか??訴求ポイントをしっかり練らないとグダグダな動画になってしまいやすいですね。

実際にできた動画

手探りではじめて、出来上がった動画がコチラです。

旭山動物園にいるペンギンのもぐもぐタイムの動画なのですが、ペンギンたちと飼育員さんのやりとりが面白かったので、絵本のように見てもらえるように編集しました。

この動画でやった編集は

  • 動画のカット
  • 一部だけ早送り
  • シーンが変わる時のエフェクト追加
  • テロップ
  • テロップのトラッキング(追尾機能)
  • BGMの追加
  • 効果音の追加

7つだけです。
セリフにあわせて効果音をつけるのが大変でした(^^;;

動画内のセリフにテロップつけているYouTuberさんたちスゴイな〜と感心してしまいました。

僕が動画制作の参考にした書籍はこちらです。
動画データの扱い方から教えてくれる本で、教材用の動画データもダウンロードできるので、自分で初めて動画作りをやってみたいという方は読みながら手を動してみてはいかがでしょうか??

タイトル通り見本の動画もあって、わかりやすい本でした。

知識ゼロからはじめる Premiere Proの教科書 CC対応

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