セブンのコーヒーは100円のドリップコーヒーだけじゃなかった。

みなさんセブンイレブンのコーヒーはと聞くと多分これを思い浮かべますよね??

僕も大好きでよく飲んでいます。

美味しいですよね。

それで今日、深川市の道の駅の隣にあるセブンイレブンに立ち寄ってみたらレジ横にちょっと見慣れぬ機械がありました。

それがこちら

セブンイレブンの店内に設置されているバリスターズカフェ
なにやらバリスターズカフェと言うではありませんか。

ここのセブンイレブンには昔何度か立ち寄ったことがあるのですが、今日見た時はこんなのあったっけ??状態でした。

メニューも現在あるセブンカフェよりも豊富で。

セブンイレブンバリスターズカフェのメニュー
なんとカプチーノがあるじゃないですか!?

お値段も手頃の200円!!

これは飲むしかないと思いカプチーノを頼んでみました。

セブンイレブンバリスターズカフェのカプチーノ

気になるお味はというと。

200円とは思えない美味しさ。

コクとクリーミーさのバランスがよかったです。

バリスターズカフェについて調べてみた

冒頭でも述べましたが、僕はこのセブンイレブンに昔何度か立ち寄ったことがあるですが、覚えているかぎりでこのバリスターズカフェを飲んだことがなかったので調べてみると。

2000年代に入り、スターバックスなどのカフェが台頭[6]。2002年にセブン-イレブンも「バリスターズカフェ」を開始すると、2005年には関西・東海地区中心に約1000店、最終的に2000店を展開し若い世代を中心に人気を得る[6]。しかし、万人受けではないエスプレッソでの挑戦だったこともあり、店舗あたりの売り上げは25杯と決していいものではなかった[6]。また、この時期に、日本人の嗜好にはペーパードリップ式が合うという調査結果を得る[6]。

これらの経験をもとに、2011年には、セブン-イレブンがプロジェクトリーダーとなり、原料・製造・資材・機材などを提供するメーカーと共同で商品を開発する「チームMD(マーチャンダイジング)」という体制を整える[6]。(実際に、コーヒー豆の調達は三井物産(後に丸紅も参画)が担当[6]、紙コップ製作は東罐興業が担当[6]、店頭に設置されるコーヒーマシンは富士電機との共同開発[7]、コーヒマシン、カップ、マドラーのデザインを佐藤可士和が担当[2]している。)豆の精製にはウォッシュド方式を採用し[6]、このブランドに「セブンカフェ」という名称が付けられる[6]。そして、約2年の開発期間を経て、ブランドの展開を開始する。

(引用元:wikipedia

なんと2002年頃から、今のセブンカフェの前身として存在していたみたいです。

どうやら僕が久しぶりに立ち寄ったので、単に忘れていただけだったみたいですね

現在ではほとんどの店舗でセブンカフェに切り替わってしまい、バリスターズカフェを置いている店は少ないみたいです。貴重な店舗さんなので近くにお越しの際には一度お召し上がってみてはいかがでしょうか。

北海道深川市の道の駅の横にあるセブンイレブン

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北海道深川市の道の駅の横にあるセブンイレブン

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