いつもと違う朝をむかえると無性にワクワクするんです。

AM7:00

夜勤が終わって窓の外を見てみると外は真っ白に覆われている。

雪が積もったのかと思ったがそうではない、霧だ。この日、旭川市はとても濃い霧に覆われていた。

周りの草は霜で白くしばれている。空を見上げると太陽の輪郭がハッキリと見え曇りと勘違いしてしまうほど上空まで霧で覆われている。

一年を通して”何度”かしかない朝だった。

「市内でこれだけ濃い霧が発生しているのだから美瑛の方に行ったらもっと幻想的な絵が撮れるかも」そう思うといてもたってもいられなくなった。

急いで帰宅して冬用のジャケットに着替えカメラをクルマに積み込む。

出発する頃には太陽の位置がずいぶんと高くなっていた。みるみるうちに霧は晴れていき歩道の脇にある草に目をやると、ついていた霜がとけて濡れている状態だった。

残念ながら旭川市内を抜ける頃には霧が完全に晴れてしまっていた。ただ先ほどの濃霧とはうらはらに美瑛町は気持ちがいいくらいの快晴だ。

幻想的な美瑛の丘を撮ることは出来ないが、「何かいいことがありそう」そんな気にさせてくれる。

秋の十勝岳

それからもっと山の方にクルマを走らせてみると

美瑛に生息する野生の鹿

シカの一家が家族揃って朝ご飯を食べに来てますね。

ご飯のジャマをしないようにパシャり

美瑛に生息する野生の鹿

いい写真をありがとう。

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