函館の五稜郭公園でいちめんに広がる桜たち、じつは個性であふれている

北海道の桜の名所、五稜郭公園にもさくらを見に行きました。

函館の五稜郭公園は運が良いことにタイミングがバッチリで今年もじゅうたんみたいにふわふわの桜たちをみることができました。

五稜郭タワーの鯉のぼりと桜

ですが写真を見ていただければわかるように、ゴールデンウィーク真っ只中だと日中はとても人でにぎわいます。(上の写真は15時撮影)

初日の昼間はほとんど写真が撮れず、ずっと五稜郭タワーの鯉のぼりたちが風の中を泳ぐのをずっと待っていました(笑)

桜の写真を撮りたい人は早朝5:30〜8:00くらいに来ると人も少ないのでスムーズに写真が撮れるのでオススメです

五稜郭公園のしだれ桜

撮影は7:00

人気のスポットもこの時間なら人も少ないので、少し待つだけでシャッターチャンスがすぐにきます

どの桜も個性あふれている

五稜郭公園の桜並木

この五稜郭公園には約1600本もの桜が植えられています。

これだけの数のさくらが植えられていると、中にはふしぎな形をした桜があって

ふつうに桜の木と聞いて皆さんが頭の中で思い浮かべる桜って

松前公園、王道な桜の木

こういう桜だと思うんです。

いかにも”木”ってやつ(これも充分に見事なんですけどね!)

でも五稜郭公園の桜はちょっとちがいます。 

たとえば

五稜郭公園の個性的な桜の木

自ら崖にむかってくの字に曲がって伸びていたり

五稜郭公園の個性的な桜の木

まるで枝木が幹になって、そこからまた枝が生えて……なんか腕みたいに見えませんか??

五稜郭公園の個性的な桜の木

これなんか途中までキレイにまっすぐ伸びていたのに、なぜか途中で色んな方向に枝分かれ…う〜ん不思議

五稜郭公園の個性的な桜の木

大体“おんなじ”時期に植えられ“おなじ”場所に育ち“おなじ”時間をすごしていてもまわりと比べてみると少しちがう…

これだけの”おなじ”共通点があるのに……

どれだけ“おなじ”環境を突きつめても、どこか少しだけちがって”個性”を引き出している桜たち

そんな桜にどこか人間味を感じる函館の初日でした。

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