まだ11月もなかばだと言うのに今年の北海道は各地で大雪です

(該当記事は削除されました(12月22日確認))

まるで秋がスキップされたかのように一瞬で冬がきてしまったかんじです。

そんな中ある日の仕事帰り

会社の玄関を出ると外は真っ暗で大雪がしんしんと降っていた

駐車場までの通路を歩いていて外灯に照らされる雪を見て

「これだ!!今日は行くしかない!!」

ふと、青い池のイメージがわいてしまいました

青い池をイメージどおりに撮る

青い池に到着すると雪はさらにひどく降ってきた

この日は平日で大雪とあってか、いつもよりお客さんが少ない…

カメラに三脚をかついでイメージしたポイントに向かう

雪でレンズが濡れないように手早くカメラをセットして一枚パシャリ!!

青い池ライトアップ

あれ??

雪が写っていない…

ぼくのイメージでは左上にある光のスジに雪の玉がうつるかんじだったのだけど…

カメラのしぼりやシャッタースピードをいろいろ変えてためしてみても

結果はかわらず…

「そうか!きっと光のスジとの距離があるからダメなんやな!」と自分で仮説をたて

今度は光のスジの下に位置する場所へ

ここなら光の集まる場所だからイケるだろう!と思い

すぐさまカメラをセットしてパシャリ!!

大雪の日の青い池のライトアップ

「よしよし…狙いどおり雪のスジができてきた…」でもまだ光が足りない

「今度はフラッシュを使ってみよう!」

カメラを強制発光にセットしてパシャリ…

青い池のライトアップと大雪

「うぉ!!雪の玉うつった!!」「てか写りすぎじゃないか!?(^^;;」

その後、雪の玉の写りを調整するのに夢中でした。

しぼりやシャッタースピードはもちろんフラッシュの光量にISO感度とカメラのさまざまな設定を変えながら撮って雪の写り方がどのように変わるのかをカラダにおぼえさせながら撮っていました

気がつくと約2時間…

できた写真がコレダ〜

ワン・トゥー・スリー(ザ・ベストハウス風)

大雪の日の青い池のライトアップ
The Blue Pond illuminate 〜tender snow〜

ライトアップされた青い池に優しいやわらかな雪がふっているイメージで撮影した一枚です。

寒いのも忘れるくらい夢中で撮影していると

この一枚を撮影しているさなか、ひと組のご夫婦が声をかけてくださいました

ご夫婦「こんばんは!何を撮っていらっしゃるのですか??」

ぼくは池の通路のホントにギリギリ隅のほうでしゃがみながら撮っていたので、お二人からしてみたらオカシな光景だったのでしょう(笑)

ぼくが「青い池と降ってくる雪を撮っているんですよ!ライト下だと雪も写りやすいんです」と答えると

ご夫婦「あら、そうなの〜寒いなかタイヘンね!ガンバってね!!」と声をかけてくださったの!

いや〜普段ね!青い池を撮っていて、「ガンバってね!」なんて言ってもらえることなんて、まずないから嬉しくってね(笑)

ご夫婦にライトアップされた青い池に雪が写るとこんなにキレイなんですよ〜って見せてあげられなかったのが少し残念で。

またお会いする機会があったらうれしいなぁ〜

そう思っていると雪はいつのまにかやんでいた

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