松前の桜の作品イメージを考えてみた

早朝のの血脈桜

先日4月23日に松前町でソメイヨシノの開花宣言がありました。

昨年とおなじように、今年もクルマに布団を積んで車中泊をしながら、道南をまわりながらサクラの写真を撮っていきます。

ですが、ぼくがサクラの現像をしたことがなくて作品のイメージをつかむために、昨年撮ったサクラの写真を使って現像をして、どんな写真を撮りたいか検討していきたいと思います

投稿は5月6日になっていますが掲載した写真は4月21日に現像したものになります

なんといってもお目当ては血脈桜!!

松前の桜といったらヤッパリ血脈桜!!

昨年の血脈桜はビミョ〜に時期を逃していて葉桜になりかけていたのだけど

今年はバッチリ満開を写真に収めてきたいです

松前町でぜひ見たい!血脈桜はフレームにおさまりきらないスケールだ!!

早朝に撮影した血脈桜

“早起きの血脈桜”

それでまずは上の血脈桜の逆光写真を現像してみました

太陽の光が裏からあたっている雰囲気を大事にして

空が白いので桜のピンクを強調して

葉っぱと芝の緑の色が強すぎるから緑の彩度だけを落としてみようなんて考えてやってみた結果がコチラ

早朝のの血脈桜

早朝の血脈桜

ついでに16:9にトリミングしてしたのいらない杭も切ってみました。血脈桜の特徴的な木の幹も自然と目がいくようにしてみました

どうでしょ?

いま書いていて気づいたのですが、後ろのお寺の通路やジャマな木が気になってしまうので目立たないような工夫がほしいですね

べつのカットでもう一枚!

桜の花を見てもらいたいので幹の肌は見えなくなるくらい明るさを落としてみました

この写真、あと一歩ひだりから撮影していたらな〜

幹のシルエットだけで血脈桜だと表現できたかもしれませんね

青空と桜も撮りたい

松前に行ったときにもし晴れていたら撮りたいのが

青空を背景にした桜の写真。

青空と桜

桜のピンクと青空の2色になるような写真を撮りたいです

余談ですが、桜は風に吹かれるとかなりゆれやすいです

撮りたい物がゆれてしまっていると、カメラでブレないように固定して撮っていてもブレてしまうので

シャッタースピードを速めに切るように気をつけたいです。

もしブレてしまったら上の写真のように花びらをふんわりぼかすしか手がないので、現像するときの選択肢を増やすという意味でも気にしていきたいポイントです

人を入れた写真も撮ってみたい

このブログでは人が入った写真というのは、あまり載せないようにしてきました。

ブログを読んでくださっている方に風景を見てもらたいのに人が入った写真で「あ〜〜あ〜(´・ω・`)」なんて残念に思っていたのですが

最近では考え方が変わって人が入っている写真もストーリー性が表現できるんだなと思ったので

チャンスがあれば人を入れた写真も撮っていきたいですね〜

これから花見にいくおじさん

これから花見

ライトアップも忘れちゃいけない

ライトアップされた松前城と桜。ブルーモーメントの時間帯に撮影。

松前城のライトアップもとても見ごたえあります

風がなく水面に波がなかったら最高ですね

こちらの記事にも書いてあるのですが撮影時間に気をつけて撮りに行きたいです

関連:松前城のライトアップ暗闇に桜と照らし出される姿は圧巻なり

上の写真だと左側の木があまりキレイではないのでがっつりカット!!

ライトアップされた松前城

当日の状況にもよりますが、縦にして見せた方が良さそうですね

おわりに

いちど撮りに行っている経験があるので、どの位置からどんな風に撮ろうかイメージがしやすいのっていいですね!

もちろん今年もクルマにお布団をつんで車中泊していきます

はたして今年はどんな旅になるのか楽しみです

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早朝のの血脈桜

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