壮大な青い池ライトアップ!!待ちに待ってました。

11月7日土曜日。

美瑛町の青い池のライトアップに行ってきました。

実はこの日の朝にも下見を兼ねて写真を写真を撮りに行ってきて歩道の脇とかに雪はなかったのを確認してました。

ですが夜の山なので、きっと寒いだろうと予想して上下にユニクロのヒートテックを着てその上にモコモコの裏地つきのパーカー+ブランケット裏地デニムジャケット+ダウンジャケット+腰に貼るカイロともう何がなんだかわからない位の重厚な重ね着。

さらにライトアップされてキレイな青い池を見ながら暖かいコーヒーも飲みたいな〜と思って魔法瓶にコーヒーを入れて準備万端!!

知らない方の為に補足を入れておきますと

期間:
平成27年11月7日(土)から平成28年1月24日(日)
   (開始期間は天候等状況により変更あり)
時間:
午後5時~午後9時(日没等状況により変動有り)
場所:
白金青い池(美瑛町白金)

駐車場は、白金青い池入り口にあります。(普通車は奥にあります。)

※ライトアップ終了後は、青い池の見学はできません。

美瑛町観光協会ブログ

どうやら今年で2回目みたいですね〜

僕は今回、初めてライトアップされた青い池を見るのですが、今まで見てきた青い池がこんなにキレイに変わるんだと思ったのが最初の感想です。

ちなみにこの日に撮影した早朝の青い池はこちら

青い池ライトアップ 昼間の様子

う〜ん周りの草木が枯れて、哀愁漂った感じですね。

これがライトアップされるとこうなります!

ライトアップされた青い池

Blue Pond “Tree carnival” BIei in Hokkaido

さみしそうな朝方とは一転して、夜になりライトを浴びることで木々たちが楽しそうに生き生きとしてた印象でした。

そしてこの日は水面に波が立たないくらい無風の日でした。

青い池のライトアップのスゴいところは、ただ青い池にスポットライトをあてっぱなしにするのではなく、あて方を少しずつ変えて緩急をつけて見ている人を退屈させないとこ。

この時に、木々たちだけにライトがあたるシーンがあるのですが、またガラリと印象を変えます。

ライトアップされた青い池

“漆黒” Blue Pond ”Shikkoku” Biei in Hokkaido

先に言っておきますが、白黒加工なんてしてません。トリミングで16:9にカットしてウェブ用に解像度を1920X1080に直しただけです。

ライティングの力って偉大ですね〜学ばせていただきました。

寒さには充分ご注意を

冒頭でも書いたのですが、この日は秋の服で出来るかぎり重ね着をして臨んだのですが、正直めっちゃ寒いです

今週の時点で週間天気予報は最低気温が氷点下を下回る日がチラホラ見ますが、正直ダウンジャケットの様な真冬の防寒着を着ていった方が良いと思います。

いや、ホント大げさじゃなく冗談抜きで!!(笑)

僕みたいに写真を撮りたいorゆっくりボーッと眺めていたくて少し長めにいたい方は、ズボンの上にさらにスノーボードで履くような風の通さないやつを履いておいた方が良いかもしれません。

まだ雪は積もっていませんが初冬の山の夜それくらいとても寒いんです。

ちなみにほぼ対策してなかった足下(革のブーツ)では1時間くらいで足の指先の感覚がなかったですね。

2時間ほど滞在してたのですが、ラスト1時間はちょっとした修行でした。

親しい方と一緒に来られる方、お一人で来られる方、みなさん寒くて楽しめなかったなんてないよう防寒対策はしっかりしていきましょう。

最後に。
この素晴らしい景色を作ってくれた丘の町びえい芸術実行委員会の皆様ありがとうございます。
今後も楽しませていただきます。

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ライトアップされた青い池

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