定山渓温泉にある食堂のカレーが雰囲気とミスマッチしているのに美味しい。

北海道には数多くの温泉地がありますが中でも”定山渓温泉”といえば本州の方々にも知る人は多いのではないでしょうか??

定山渓温泉街

もうすぐ4月に入るというのに、まだまだ雪が深い。山奥にある温泉街です。

この温泉街に一店だけ他の温泉宿とは違う異色の温泉宿があります。

定山渓温泉街から少しはなれていてクルマで5分くらい走ると

定山渓温泉街

やわらぎの里 豊平峡温泉という温泉があります

中に入ってみるとふんわりとしたカレーのいいにおい。そうです!こちらの温泉の食堂には本格的なインドカレーが食べられる食堂なのです。

温泉の前にまずは腹ごしらえ

評判もいいお店なので、この日の朝食は軽めにしてお腹をすかしてやってきました

温泉に入る前にまずは腹ごしらえ

豊平峡温泉にあるOnsen食堂

参考:豊平峡温泉〜インドカレー〜

メニューの種類が多くてどれにしようか迷っちゃったのですが、キーマカリーが当店いちおしと札でオススメされていたのでオススメに期待してキーマカリーを選びました。

フロントで注文してからは席がいっぱいとのことでロビーで待つことに。

その間、厨房はガラス越しに中の調理工程を見ることができました。

豊平峡温泉にあるOnsen食堂

すばやい手つきでナンの生地を釜のなかへ。こういう仕事の技は見ていて飽きないですね!!

それから程なくして番号が呼ばれて席へ

いよいよカレー実食です!!

「番号札〜○○番でお待ちのオキャクサマ〜〜」

すこしカタコトが残るもとてもりゅうちょうな日本語でぼくの番号を呼ぶ声が

この時、ぼくはとてもお腹がすいていたので、混雑具合も考えてあらかじめナンをもう一枚注文しておきました。

豊平峡温泉にあるOnsen食堂

ナンでけぇぇ。。。

お腹すかしておいてよかった。。

これは食べごたえありますね!!

豊平峡温泉にあるOnsen食堂

写真で伝わりますかね??

このナンなかなか分厚くて、それでいてとても“もちもち”しています

自分で書いてて”ナン”だけどお腹すいてきた。。。(ヒュ〜〜)

豊平峡温泉にあるOnsen食堂

これをゴーカイにカレーにつけて

豊平峡温泉にあるOnsen食堂

パクッ!!

カレーの風味とナンの”もちっ”と”フワッ”とした弾力がたまりませんな〜(笑)

余談ですがカレーの辛さは5段階えらべて、ぼくは真ん中の中辛をえらびました。

普段のカレーは辛口を注文するのですが、インドカレーということもあり少しビビってしまいました(^^;;

普段から辛口のカレーを食べている人は辛口または大辛口を選んでも大丈夫かと思います。

辛さのレベルは日本レベルなので安心してください^^

今度、カレーを頼むときは、ぼくは迷うことなく大辛口を選ぶでしょう。

ナンをペロリとたいらげて少し休憩してからお次は温泉へ。

腹がみたされたら温泉へGo!!

お腹がみたされたらお次は温泉です。

フロントでお金をはらって、こちらの階段をのぼっていきます。

hoheikyo-onsen8

なかなか歴史を感じる階段ですね。

階段を登ったさきには北海道の古い民具がたくさん展示されていました。

豊平峡温泉の民具

古い物すきなのでうかれて”パシャ””パシャ”写真をとっていました。

豊平峡温泉の民具

お!黒電話!!昔、実家でダイヤル式の電話を使っていたのでなつかしいです(笑)

豊平峡温泉の民具

おぉ!!湯たんぽ!?今の時代も湯たんぽにはお世話になっております(*^o^*)

そしてゆうわくの多い廊下をぬけて今度こそ温泉へ。

自然あふれる露天風呂

さすがに温泉のなかで写真を撮るわけにいかないので、どんな温泉なのかは公式ページをご覧ください

参考:豊平峡温泉ホームページ

手作り感があり、山奥にある温泉なので一言で言い表すと”豪快な温泉”です

温泉もご覧のとおり茶褐色でふんわりと鉄分の香りがします

またここの露天風呂は男湯にかぎっての話ですが、入り口はいって右手に雨よけの屋根があります。その雨よけよりもう少し奥に行くと快適に寝湯ができる丁度よい高さの石があるのでオススメです

札幌近郊を旅行の際、お時間がありましたらぜひ立ち寄ってみてください。

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