美瑛のゆういつの避暑地!!不動の滝いったいは空気がちがう

美瑛町の土地は盆地のため夏場の昼間の気温は30℃以上の日が続きます

美瑛町2016年8月の天気

それでもぼくの関東出身の友達からしたら

「空気がカラッとしていて気持ちいいじゃん」と言ってくれるのですが

ぼくとしては、けっこう参ってしまいます(汗

ということで今回は、ぼくが知るかぎり美瑛のゆういつの避暑地をご紹介します

夏の不動の滝

はい!今回紹介する避暑地が

僕のブログでも何度かご紹介している不動の滝です

不動の滝には昨年の秋と冬におとずれただけで

そのときからこの場所は絶対に夏場に来るべき場所だと予感していた場所でした

夏場におとずれたのは今回が初めてです

はじめにハッキリお伝えしますと、夏の不動の滝は良い意味でぼくのイメージどおりでした

さっそく行きましょ!!

夏の青しげる林道

夏の不動の滝 入り口

木の枝についている葉っぱや足元の草が青々としていて森としての雰囲気がとてもあります

土や草木の香りが”ほのかに”を通り越してだいぶ主張してきます(笑)

田舎から遠ざかって暮らしているみなさんに伝わっていますかね〜??

ホームセンターの園芸コーナー鑑賞植物を売っているコーナーとは全然ちがう香りなので

「う〜〜〜〜〜ん」言葉で伝えるのムズかしい…

まぁ、これだけでもはや非日常ですね〜(笑)

林道に入ると周りの明るさが気持ち暗くなります

滝までは一本道を歩いて5分くらいなので、ちょっとした森林浴を楽しみながら歩いてきましょう

不動の滝 不動明王象

道の途中には不動明王の象がおります

この象を前にするとつい心の中で「おじゃまします」と言ってしまいます

どこか人様のおうちにあがらせていただくような気持ちに近いですね

「おじゃまします!!」

空気の変わる境目

夏の不動の滝

不動明王の象を後にすると見えてきました!!不動の滝です!!

ここに来るまでの林道は「あついなぁ〜」

と口にしたくなるような暑さなんだけど

夏の不動の滝

ここ!ここね!!

いま見ていただいている写真の位置をさかいに冷たくてさわやかな風が

“ふぁ〜〜〜〜〜”って流れてくるの

さっきまで体のまわりをまとわりつくような熱気が流されていくような感じ

滝から落ちてきた水が冷たい風を生み出してくれてるのかな??

ここから先はもう同じ夏なの!?と思えるような別世界です

まさに僕のイメージどおり!!

夏の不動の滝

夏の不動の滝

滝そのものは大きくはないのだけれど、上から落ちてくる水量は多いので迫力があります

写真の左上にいる3体のお地蔵様の裏手には不動の滝の横を登る場所があって

そこから滝壺を見おろすと

夏の不動の滝

滝との距離が近いのもあってなかなか迫力があります

夏の不動の滝

滝の下を流れる川の水は手を入れると”ひんやり”して気持ちいいです。岸から手前なら流れの緩やかな浅瀬なので水遊びしたくなるけど…

夏の不動の滝

少し奥にいくと急に流れが速くなるので、子供を遊ばせるのは危ないかも知れませんね〜(汗

というか北海道って川で水遊びの文化ないですよね!?

札幌大通り公園にあるような公園の噴水とかじゃなくて自然の川での水遊びですよ!

ぼくの初めての川遊びは大人になって静岡の山間で、そのとき働いていた職場のスタッフとバーベキューに行った時でした

わりと最近ですね(笑)

子供の頃は海での水遊びが主でした

全国のコケファンのみなさんお待たせいたしました

はい!!さいごにお待たせいたしました!!全国のコケファンのみなさん!!

ぼくのように自然のなかに生えているコケが好きな方は少なからずいるハズ!!(笑)

ここ不動の滝にはですね、キレイに生えているコケがたくさんあるのです

またそれが写真うつりがいいんですよぉ〜〜

不動の滝のコケ

まるでジブリ映画に出てきそうな木の根とコケです

不動の滝のコケ

日本にはまだまだ有名なコケの産地!?があるのかも知れませんが

ぼくは近場にこんなスポットがあって幸せです(笑)

おっと!また話がそれてしまいましたね(笑)

全国のコケファンのそこのあなた!!

イヤイヤ…(笑)

美瑛の観光中に自然のなかで涼める場所をお探しなら一度おとずれてみてはいかがでしょうか??

オススメです!!

それではっ!!

Fudounotaki tyuui

もう2年ほど経つかとおもいますが、いぜんに熊の目撃情報がありました

不動の滝までの道のりは短いですが、もし不安な方は熊よけの鈴を持参されることをオススメします

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